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☆Diary☆ old air rhyme石橋ダイビング現地ガイドサービス

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今日の石橋 2013/01/13

 嵐の前の静けさなのでしょうか、やたらと海や街が静まり返っているのはなぜ???☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 さて今日の石橋の海は変わらず穏やかです。
 透明度はやはり白く濁った感じと、浮遊物がぷかぷかと浮かんでいるのが目立ちます。
 水は青く映り決して悪くはないのだと思うのですが、いまひとつ横(透視度)に抜けません。
 そして水温また下がりました。全体的に13℃所々で14℃。今年は水温の推移が随分と早いような気がします。
 透明度    10m前後       水温13~14℃

 ~生物情報~
 生物情報の前に海中の様相が一変しました。昨日一日の間に一気に変わってしまったと言うことなのでしょうか。そこには今期まだ知らない海がありました。
 特にセンターから北側、砂地が一面深緑とも焦げ茶色ともとれない苔若しくは藻に覆われてしま い驚いています。行けども行けども白い砂は何処へやら。水温13℃が影響したのでしょうか。
 ただ南側ではまだそこまでの変化は見せていないようです。

 そのエリアでの生物的変化ですが、まずムレハタタテダイが8匹になりました。そしてミツボシクロスズメダイ激減です。センターロープ脇のミツボシはまだ辛うじて残りますが、平岩の広場のミツボシはほぼ玉砕、2匹だけが淋しく残されていました。更にそこのクマノミも1匹だけに。悲しい状況になっています。
 ただ救いは より南側のクマノミ、ミツボシは変わらず―元気かどうかは別として―しっかり残っています。

 とりあえず状況としてはまだ南側に生気は感じられます。
 キンギョハナダイやスズメダイなども群れ として残っています。やはり在来種は強しということでしょうか。

 その他マクロ系のネタとして一つ、ちょっとだけテンション上げ目でなんか嬉しいウミウシ、ヨゾラミドリガイ登場、久しぶりのお出ましです。一頃昔スウィートジェリーミドリガイが沢山出たときがあり、そのときにたまに見る程度だったのを覚えています。こちら要チェックネタです。
 他にはタテヒダイボウミウシ、カザリイソギンチャクエビと確認だけ。
 今回マクロネタは珍しく極少です。あしからず。

 そんなこんなで今日のところはこれにておしまい。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆  xoxo
More Information → ~なぎ・さ・らうんど~
by airhyme | 2013-01-13 20:32 | ダイビング ログ
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