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☆Diary☆ old air rhyme石橋ダイビング現地ガイドサービス

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今日の石橋 2013/03/31

 3月も今日で終わり。今年は長かった桜の花見頃もいよいよお仕舞い。春風にあおられる桜の花吹雪がその終幕を名残惜しさとあいまみれながら一層優雅に飾り立てます。“新…”が始まるのですね。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 さて今日の石橋の海は昨日の荒れ模様からは多少落ち着きを取り戻した様子です。
 まだうねりは残りますが、水底近くになれば落ち着きます。
 それよりも透明度良くなっています。水が綺麗です。浮遊物は否めませんが、水の抜ける感が勝っています。うわさに聞く黒潮の影響がいよいよこちらにも…。
 水温は変わらずです。
 透明度   5~8m      水温   14℃

 ~生物情報~
 ダンゴウオ、健在です。出入りはあるようですが、新たな固体も見つかっているので、個体数としては増えています。辛うじて“天使ちゃん”もおりました。

 ネンブツダイとクロホシイシモチの混合集団がダンゴウオを探す頭の上で濃密な群れを作っています。
 その濃厚さに結構心持ってかれます。

 キンギョハナダイも元気になってきたようです。
 “紅一点”ではないですが、いまだ少し単調で色彩に薄い水中の世界を華やかに見せてくれます。

 砂地ではミノカサゴも姿を見せるように。相変わらずダイバーに纏わりついてきます。

 クマノミも勿論元気です。

 ウミウシではオトメウミウシ系、ゴクラクミドリガイ系が相変わらず多いです。
 ミノウミウシ系ではサクラミノウミウシの幼体と思われる固体が見られました。

 またウミウサギ系ではトラフケボリがいまだ多く観察されます。
ウミウサギもこれからが旬となっていきます。期待が高まります。


 ただハナタツ姿を消しました。
 この連日のうねりに何処かいってしまったのかもしれません。
 仕方ありません。

 そしてベニカエルもしばし姿を潜めています。現在は一固体のみ定位置です。

 これから少しずつ海中は華やいでいくんですね。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。
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 by ☆な お き☆ xoxo
More Information → ~なぎ・さ・らうんど~

 
by airhyme | 2013-03-31 22:11 | ダイビング ログ
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