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☆Diary☆ old air rhyme石橋ダイビング現地ガイドサービス

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今日の石橋 2013/09/30

 22号がやってきますね。小さいながらも関東近海まで寄ってきそうです。果たしてその影響は如何に。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 今日の海はまずまず穏やかな海況となりました。時折うねるも然したる強さにはならない為問題無しです。
 透明度はぼちぼち。多少の白濁りは残りますが、水そのものは綺麗な印象です。
 透明度  7~10m    水温   24~26℃

 ~生物情報~
 海況がぼちぼちなら生物もぼちぼちといった感じです。
 多少の回復は見られるようです。

 浅瀬のハナタツ、帰って参りました。とりあえず1固体確認。

 ナンヨウツバメウオ(yg)も健在です。

 岩頭のスズメダイやホンベラ、クロホシイシモチ等の稚魚は相変わらずの賑わいを見せています。

 少し深く行ってクマノミやミツボシは定位置で元気です。

 ベニカエルアンコウは一気に3固体の確認となりました。
 いずれも薄ピンク色です。

 砂地ではカンパチやイナダの行き交う姿が何度となく見られます。
 アオリイカの編隊遊泳も確認できます。
 また転石には定番のコケギンポやミノカサゴの赤ちゃん、コロダイの幼魚等も見られます。
 ただ残念なのはハゼ系。南エリアのガラスハゼ―相変わらず大量発生中―以外は殆ど姿を見せず淋しい限りです。

 その他甲殻系でイソバナカクレエビ―御贔屓気味。かなり増えました。ところにより鈴生りです―、ザラカイメンカクレエビ、クシノハカクレエビなどオススメしております。

 ウミウサギではスミレコボレバケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、アヤメケボリが見られます。

 ウミウシはここ最近減ってしまいました。
 とりあえずキイロウミコチョウ―いまだ良く見かけます―、そしてアオウミウシの幼体―これはこれでかなり魅力的なのですが―、ムカデミノウミウシの幼体は目に付きます。

 とにかくも気長に探します。色々と。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
More Information → ~なぎ・さ・らうんど~ 

  
by airhyme | 2013-09-30 19:10 | ダイビング ログ
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