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☆Diary☆ old air rhyme石橋ダイビング現地ガイドサービス

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今日の石橋 2012/09/30

 嵐の前の静けさでしょうか、穏やかな空気感が漂います。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 海の方も至って穏やかです。昨日あったうねりも朝の時点では殆どありません。
 これが午後から大きく変わっていくようです。台風17号が歩幅を大きく広げて一気に迫ってくるとのこと。速い分勢力も衰えずといったところのようです。ただその代わり影響する時間は短いとも言えるわけですが…。
 果たして凶と出るか吉と出るか。はたまた鬼にが出るか蛇が出るか。そのまたクマドリが出るかカクレが出るか、とまぁ思うわけです。
 
 そんなこんなで予断を許さない状況です。ご注意くださいませ。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
 〜なぎ・さ・らうんど〜 現在調整中、暫くお待ち下さい。
by airhyme | 2012-09-30 10:21 | 海のお話、とか

今日の石橋 2012/09/29

 みなさん、こんにちは。
 とりあえず、なんとか18号の影響からは逃れたようです。
 朝一の時点では、うねりもかなり入っていたのですが、後1~2時間で収まりを見せて昼前までには殆ど問題ない状態に回復しています。
 時折うねりによる波は立ちますが然したる力も無く、膝から腿に当たる程度です。セットの間隔も長くその間は凪ぎの状態になります。
 透明度も思いのほか良く、表層から中層にかけては魚の群れをしっかり確認できるほどで潮も幾らか青味がかっています。ただ水底砂地近くは巻き上がった砂等が沈殿しきらないようでモヤの掛かったような印象です。明日には落ち着きそうな雰囲気です。
 透明度    3~10m      水温    24℃

 ~生物情報~
 魚の群れが大変なことになっています。
 イサキ、マアジを中心に中層は魚影の渦です。
 ネンブツダイはゴロタと砂地の境で帯状に群れを成しています。もう少し透明度が上がればなかなか壮観なのではと思います。

 一つ残念なお知らせです。
 ニシキフウライウオの姿が見当たりません。砂地の南エリアは特に砂の巻上げが激しかったこともあり、また改めてしっかり探してみたいと思います。
 因みにガラスハゼ、ベニカエルアンコウなどは至って元気そうです。

 マクロ的な話ではオススメのウミウサギ―個人的な嗜好です―、トラフケボリが復活していました。
 他コダマウサギ等も難を逃れた様子です。

 それでは当面台風17号の動向が気になりますが、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆  xoxo
~なぎ・さ・らうんど~ 現在調整中、今しばらくお待ちください。


  
by airhyme | 2012-09-29 17:19 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/28

 みなさん、こんにちは。

 爽快なほどに空が高く、ただ一方でその下には尾を引くほどに足早く横切っていく雲の固まり達がなんとも言えないほどの物々しさを漂わせているのです。
 今日の海、さすがに18号の影響しっかりと受けています。風波と共にうねりが沿岸部を襲います。
 そして今日がピークで明日から徐々に、などと思っているのも束の間、―むしろ厄介な方―17号がやはりやってきます。今後の進路によっては沿岸域大きな影響が出ると考えられます。
 いずれにせよ、ただただ見守るばかりだけです。

 それでは皆様、またのお越しを。

 by ☆ な お き ☆ xoxo

 ※~なぎ・さ・らうんど~ 現在調整中。今暫くお待ち下さい。
by airhyme | 2012-09-28 23:54 | ダイビング ログ

いよいよ

 みなさん、こんにちは。
 いままで東日本を覆っていた高気圧が急速に弱まりだしたことで、いよいよ台風が関東に向けて矛先を合わせてきました。
 今回この2つの台風、17、18号の影響がどれほどになるのか気になるところですが、今日のところ夕方の時点ではまだ風波が強くなった程度でこれといった大きなうねりは入っていないようです。ダイビングも可能な状態です。
 目下18号はとりあえず990hPaと熱帯低気圧に毛が生えたようなもので、それほどの大きさではないことが幸いしているようです。明日以降に注意は必要でしょうが、大きな痛手は無い様に思えます。
 むしろ気懸りは先に発生した17号です。
 現在905hPaで沖縄に向けて時速7kmの速さで動いていますが、その後進路を北東に変え列島をなめる様に上がってくるとのこと。北上に従いある程度は弱まるにせよ、それでもかなりの勢力を維持することになるはずです。しかも沿岸を伝ってくるようであれば向かう先々では暴風域を丸々被るわけですから、当然海の中もぐちゃぐちゃになる“非常に高い”可能性があります。果たして海の中はどう転ぶのか。
 今週末にかけて気がきでなりません。
 そしてそんなこんなで9月が終わってしまうとは。。。。

 それでは皆様、またのお越しを。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
by airhyme | 2012-09-26 20:17 | 海のお話、とか

今日の石橋 2012/09/24〜26

 時折覗かせる深みのある青空と雲間から差し込む幾ばくかその力強さを失いつつある陽射し、その中漂う空気にはもうすっかり秋の香りが染み込んでいますね。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 秋の前線にあわせ台風17、18号を沖合いに控える状況で、今日までの海の状態は思いの外うねりも入ること無く、穏やかとは言えないまでも落ち着いています。
 透明度は連日降った雨等の影響で芳しくはありません。
 水温は若干落ちたようです。ただ外気温との差で水中の方がむしろ暖かく感じられ気持ちが良いくらいです。
 透明度 3〜7m 水温 24〜26℃

 〜生物情報〜
 ネンブツダイの子供たちが濃密に群れています。南エリア、ゴロタと砂地の際にぐっちゃり壁の様です。

 個人的にオススメ、ウミウサギの仲間が少しずつ増えています。
 コダマウサギ、ホリキヌヅツミ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ等々。 その流れでウミウシの話題。ホソジマオトメウミウシ、息が長いばかりか数を増やし出しています。

 そして気が付いたらガラスハゼが凄い数になっています。一つのヤギに数珠なりです。

 ニシキフウライウオ、スケロクウミタケハゼ、アカハチハゼ、ネッタイミノカサゴ(yg)、ミツボシクロスズメダイ(yg)、クマノミなど今や定番南方系お魚さん達も変わらず元気一杯です。

 甲殻系ではアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソバナカクレエビ、アカスジカクレエビと季節のもの達が揃って参りました。

 見所は益々充実しています。特にマクロ狙いならば楽しめること請け合いです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
More Information → 〜なぎ・さ・らうんど〜
 ※現在 〜なぎ・さ・らうんど〜 調整中、今暫しお待ち下さい。
by airhyme | 2012-09-26 10:21 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/23

 あろうことか半袖短パンで今日一日寒い思いをしました。みなさん、気を付けましょう。☆なおき☆です。こんにちは。
 さて今日の石橋、前線の影響は空だけ、海は奇跡的に面ツル殆どべた凪です。
 透明度に関してはちょっと芳しく無かったです。
 陽射しがないせいもありますが、白く濁った印象が強く水底はかなり暗く感じられました。
 水温は気温が低いことが幸い?してか、とても温かく感じられます。むしろ上がってからのほうが寒いです。
 透明度  5~7m       水温  25~26℃

 ~生物情報~
 ニシキフウライウオ、アカハチハゼ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、ネッタイミノカサゴ(yg)など南方系推しメンは健在です。

 一方個人的に注目の“今旬”アイテム、ウミウサギ系ではホリキヌヅツミ、アヤメケボリ、コダマウサギなどが観察出来ます。

 更に今回は甲殻系に注目して参りました。
 イソバナカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカホシカクレエビそして早くもアカスジカクレエビの幼体などなかなかの充実度です。まだまだ更なる期待も高まります。

 イサキ、スズメダイ、マアジなどの魚影は変わらず賑やかです。

 そんなこんなで今日も良い海でした。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
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by airhyme | 2012-09-23 17:52 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/22

 暑さ寒さも彼岸まで、確かにここ数日で夏の気配等どこへやら。きょうは秋分の日、万が一に備えストーブを出してみました。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 今日の石橋の海は東よりの風のため風波が騒がしくなっております。ただ沖合いにある前線によるうねりなどは一切入っていないので波にも力は無く、難無くこなせる程度です。
 透明度は昨日より少し良くなっています。白濁りは多少あるものの徐々に良くなっていきそうな兆しは感じられます。
 水温は相変わらず温かく感じられます。
 透明度  5~7m       水温  25~26℃

 ~生物情報~
 台風以降まだ大きな変化はありませんが、魚影は相変わらず良い感じです。
 南方系も問題なく健在です。
 ムレハタタテダイはそれなりに成長していてそれこそ南国風の存在感を出しています。

 この間まで3匹かたまっていたベニカエルアンコウが1匹しか見当たりません。

 さして華やかでもないし取り立てる程でもないのでしょうが、そんなアオヤガラの群れが今日は凄いことになっていました。それはそれで結構な見応えです。

 今後様々な出会いに期待して。。。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 因みに ~なぎ・さ・らうんど~ 現在調整中。宜しくお願い致します。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
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by airhyme | 2012-09-22 20:50 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/21

 4日間のお休みから明けてようやく戻って参りました。台風16号の抜けた後いよいよ秋の風が肌身に寒さを伝えます。そのお陰?と言うのかどうかは不問とし、海の水が異様に温かく感じられます。併せてアフターダイブのホットコーヒーがそろそろ沁みるな、と。。。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 やっとのこと海況が落ち着いてきました。若干白く濁るも思いのほか透明度は悪く無いです。
 透明度   5~8m     水温    25~26℃

 ~生物情報~
 ニシキフウライウオ2匹、無事です。抱卵もまだ続いています。
 アカハチなど南方系の面々も健在です。

 甲殻系では、アカホシカクレエビが復活してきました。イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビは定位置で元気です。

 個人的に気になるウミウサギガイでは、テンロクケボリ久々登場です。他ホリキヌヅツミ、ベニキヌヅツミ健在。ただアヤメケボリが一匹行方不明です。

 最も賑わせているのがイサキ、マアジ、イワシ、ネンブツダイ、スズメダイ、カマスなど、中層から砂地にかけて群れてます。

 また今年よく目に付く大物では、コロダイやオオモンハタ、時にモロコなど姿を見せて結構な存在感です。

 とにかくも台風明け今後更なる出会いが期待でそうな雰囲気で溢れています。楽しみです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

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by airhyme | 2012-09-21 19:03 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/16~17

 昨日から台風16号の影響が顕著に出始め、今日に至ってはかなり強いうねりが立て続けに入るようになり波も大きくなっています。
 昨日の時点での透明度は浅瀬では殆ど見えない状態、水深をとってようやく見え始める感じです、ただ底での透明度はむしろ一昨日より良かった様な印象です。浅瀬との落差による“気の迷い”かもしれませんが…。
 水温は変わらず温かく感じられます。
 因みに今日はクローズです。
 透明度   ~8     水温   24~28℃

 ~生物情報~
 ニシキフウライウオ、雄雌共に健在です。抱卵も続いています。

 スケロクウミタケハゼ、ガラスハゼも元気です。ただスケロクの宿主ホソエダトゲトサカが少しばかり元気が無いのが気懸りです。

 ネンブツダイの赤ちゃんたちが偉いことになっています。
 南エリアゴロタ沿いで“グッチャリ”です。いずれ彼らは成長して石橋名物“ネンブツダイの河”を作っていくわけです。楽しみです。

 今回の台風で相模湾沿岸域もかなりの波が立っていますが、適度に荒れることで海中ではまた新たな出会いも期待できそうです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
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by airhyme | 2012-09-17 23:21 | ダイビング ログ

今日の石橋 2012/09/15

 ついに夜中に寒くて起きるほどにまで、夏は遠のき秋は深まりつつあるようです。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 台風16号が沖縄に向かって北上を続けている中、今日の石橋の海は昨日ほど凪ではいませんが、それでも穏やかな良いコンディションではありました。
 ただ透明度は少し残念な状況となり、浮遊物が目立ち潮も少し茶色がかった色をしています。
 水温は昨日より若干温かく、全体的には安定しています。
 透明度  4~6m     水温   24~28℃

 ~生物情報~
 今日もニシキフウライウオの抱卵は続きます。
 スケロクウミタケハゼ、ガラスハゼ、ムレハタタテダイ、ネッタイミノカサゴ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ベニカエルアンコウといまや定番、“夏コレ”オススメのお魚さんたちも健在です。
 また群れでは、昨日同様イサキ、スズメダイ、マアジ、カマスが中層で賑わい、ネンブツダイの幼魚たちは砂地水底で一群をつくっています。
 甲殻系のオススメとしてはイソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビです。特にイソギンチャクモエビは今年当たり年だと思います。
 ウミウシ系は種類としてはいまだ少ないですが、セスジミノウミウシが大量発生中。中にはすでに交接している固体も現れています。またシロイバラウミウシやキイロウミコチョウが辛うじて残っています。ホソジマオトメウミウシは相変わらず異様な存在感で数固体健在です。
 あわせてホリキヌヅツミ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミなど、ウミウサギに興味のある方、個人的にオススメです。

 マクロ中心に、透明度が良ければワイドもOK、見所盛り沢山でご案内致します。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆ な お き ☆ xoxo
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by airhyme | 2012-09-15 20:30 | ダイビング ログ