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☆Diary☆ old air rhyme石橋ダイビング現地ガイドサービス

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今日の石橋 2013/07/31

 7月が今日で終わり、明日から8月です。☆なおき☆です、みなさん、こんにちは。
 今日の石橋の海は少しうねりが入りました。然して問題ない程度ではありますが、時折波がたつ状況です。
 透明度は思いのほか良かった印象です。
 濁りは多少和らいだ気がします。
 水温は水底の僅かなところで少し冷たさを感じる程度で全体的にはかなり温かく感じられるようになっています。
 透明度  5~8m    水温  22~26℃

 ~生物情報~
 ハナタツ復活していました。
 同じ岩についていました。ただ今までとは違いかなり動く様子。毎度探さなければならないかも知れません。

 ツバクロエイ、久しぶりに遭遇。
 いままで砂地に気配は残していたので期待はしていたのですが、ようやくです。
 しかもかなり大きくなっています。先日まで見れていたものと同一個体かはなんとも言いかねるところですが…。

 相変わらずネンブツダイを中心にイサキ、スズメダイなど魚影が濃いので今日ぐらいの透明度であればかなり楽しめます。
 今日は特にカマスの群れが見事でした。

 さてマクロ系の話。
 実際今日はかなりマクロに拘りました。
 ウミウシではハナオトメウミウシ、オセザキオトメウミウシ、キイロウミコチョウなど確認。
 ハナオトメとオセザキは交接中でした。

 ウミウサギガイではスミレコボレバケボリ、トラフケボリを確認。

 甲殻系ではザラカイメンカクレエビ、チュウコシオリエビ、サメハダコブシガニなどオススメです。

 魚系ではやはりクマノミの赤ちゃん。
 勿論期間限定の可愛さです。1cmありません。
 ミツボシクロスズメダイの赤ちゃんも健在。
 ガラスハゼの赤ちゃんも元気です。
 コケギンポやイソギンポの赤ちゃん等もオススメです。
 北のエリアではハタタテダイの赤ちゃんも付き出しています。

 最後にマニアックなネタ。
 この時期色々と卵の話題は出てくるのだが、貝の卵も良く話のネタにされています。
 砂底でよく目にする砂茶碗やミガキボラ、ボウシュウボラ、ヤツシロガイ、イボニシ等の卵などは割と良く耳にする名前だと思いますが、今回目に留まったのはやはり上記同様巻貝ボラ系でフジツガイの仲間と思われる―固体名は不勉強にて今のところ分かりません―貝の卵です。兎に角卵塊の色は鮮やかなブルー。そして其々ラッパのような形状の卵が一つ一つを仕切る隔膜によって網目状に幾何学的に並び、、特にライトを当てるととても不思議な美しさを醸すのです。
 これ今、ちょっとオススメしています。特にフォトラーの方、そうでない方も見て損はないかと。

 そんなこんなで長くなりましたが、今日はここまで。
 
 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
More Information → ~なぎ・さ・らうんど~ 

 
by airhyme | 2013-07-31 19:48 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/28

雨水の脅威極まれり。異常気象が止まりません。みなさん、こんにちは。
海の中にも豪雨の影響が残ります。なかなか濁りが取れません。
波などは殆どなく落ち着いているのですが…。
透明度 5m前後 水温 22~26℃

~生物情報~
この透明度の為、魚影はあるもワイドにはあまり期待出来ない状況ではありますが、アオリイカの産卵は範囲も広げながら続いている模様。
イワシなども頭上に長い帯を残すように群れをなし回遊しているのがわかります。
透明度次第で色々楽しみも増えそうです。

マクロ系では先ずクマノミの赤ちゃん、めちゃくちゃに小さなオチビちゃんが新にやって参りました。
必見です!無論期間限定です。
今年もクマノミ ラッシュになるのでしょうか。現在知るところで4個体。

ミツボシの赤ちゃんも健在です。そのクマノミと一緒に見ることが出来ます。

ウミウシではシモダイロウミウシ、久しぶりの登場です。

他ベニカエルアンコウやコケギンポなども見られます。

今日のところは以上。

それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

by ☆な お き☆ xoxo
by airhyme | 2013-07-30 10:42 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/26

 みなさん、こんにちは。
 海の中なかなか濁りが取れません。
 全体的にうっすらと濁りが入っている印象です。
 透明度   5~7m     水温  22~26℃

 ~生物情報~
 今回はあまり生物情報を取ることが出来なかったのですが、中層のネンブツダイ(口内抱卵中)、スズメダイ、特に今回はカマスがよく泳いでいました。ホンベラやカミナリベラも盛んに求愛いている様で目だって群れています。

 アオリイカの産卵は見かけなかったのですが、泳いではいました。

 マクロ系ではコケギンポは相変わらず多く見かけます。
 クマノミの赤ちゃんも健在です。かなり可愛いのでオススメです。
 ミツボシクロスズメダイの赤ちゃんも孤軍奮闘?まだ一匹ですが頑張っています。

 ウミウシではキイロウミコチョウなど目に付きました。
 アオウミウシの交接も見られます。

 今回はそんなところです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
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by airhyme | 2013-07-27 09:43 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/24

 欲しいところに雨雲は届かず、要らぬところばかりに雨が降る。結果水瓶は枯渇し取水制限、恵みをもたらすはずの雨は被害ばかりを生む。皮肉なものです。ここ暫く梅雨の戻りとか…異常気象が続く様子。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 さて今日の石橋の海、昨日の豪雨の影響が多少残りました。
 濁った水が全体に広がっている印象です。
 水温は少しずつ上がりながら徐々に安定してきているようです。
 透明度  5m前後     水温  23~26℃

 ~生物情報~
 アオリイカの産卵は各所に広がりを見せています。
 人口の産卵床にもようやく卵が付きました。産卵シーンも見られました。

 今日の魚影は少し疎らな感じになっています。
 透明度も悪いことで少し物足りなさを感じます。

 その点マクロ系は海況に左右されない点でも強いです。

 ハナオトメウミウシ、トラフケボリ、スミレコボレバケボリ、コマチコシオリエビ、ザラカイメンカクレエビ、ガラスハゼ、コケギンポ、クマノミの赤ちゃん、ミツボシクロスズメダイの赤ちゃんなどオススメどころは確実です。

 この透明度一過性ならば良いのですが、とりあえず暫くマクロ系には多少の加重を掛けていく必要がありそうです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
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by airhyme | 2013-07-24 19:18 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/23

 集中豪雨ですね。まるで亜熱帯地方です。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 今日の石橋の海も絶好調、とはいかないまでもなかなか良い海でした。
 ただ途中から降りだした豪雨の影響が最後のほうで出てしまい、それによる河川の汚泥水が一気に流れ込み視界が無くなりました。一過性ならば良いのですが…。
 透明度  ~12m    水温   23~26℃

 ~生物情報~
 ブリ(ワラサとイナダ)そしてカンパチ、其々20匹程度の群れで入り出しました。
 かなりの至近距離で颯爽かつ勇壮と回遊する姿に魅了されます。
 これぞ石橋らしさ、です。

 あわせてアオリイカの産卵も全開フルスロットル。
 天然の産卵床に集まる大小15匹程度のアオリイカたち、こちらも見逃せない石橋らしさです。

 またネンブツダイの群れを筆頭にスズメダイ、そして今日はイサキもかなりの数、壁のように若しくは絨毯のように回遊、我々を囲んでいきました。
 圧巻です。

 一方マクロ系も見逃せません。
 ウミウシではハナオトメウミウシ大量発生です。

 甲殻系ではザラカイメンカクレエビ、コマチコシオリエビがオススメ。

 いまや定番クマノミやミツボシクロスズメダイの赤ちゃんも付き出しています。

 更にここ暫く数を増やしているガラスハゼの赤ちゃんにも注目したいところです。

 見所満載です。まさに夏到来です。
 これから更なる期待が膨らみます。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
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by airhyme | 2013-07-23 19:38 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/22

 “大勝”と各社紙面に躍る文字、果たしてそこに“現実”を読み取っていきたいと思い、また高騰著しい鰻―それでも時が経つと半額になるんですね―半額山積みの鰻パックを店頭に見ながら、それはそれで“現実”を見た感じのする月曜日でありました。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 土用の穏やかな海、大潮でかなり引きはしましたが、透明度も含めまずまずのコンディションとなりました。
 水温も上がってきました。
 透明度  5~10m     水温  23~25℃

 ~生物情報~
 アオリイカの産卵、盛大に行われております。
 毎年何度見ても時間が止まります。
 実に素晴らしい。

 中層や根頭の群れも見事です。
 ネンブツダイ、マアジ、イサキ、スズメダイ、ホンベラ、カマス、メジナ、イシダイ、キンギョハナダイ。
 良い感じです。

 マクロ系ネタでは先ずウミウシ。
 ハナオトメウミウシが何故だか大量発生中。
 岩に張り付くものも当然いれば、砂地を這い回るものも多数ありで、何だか不思議な感じになっております。
 ハナオトメワールド炸裂です。

 甲殻系ではザラカイメンカクレエビ。番の姿が堪りません。
 今年は当たり年です。随処に確認出来ます。

 ガラスハゼも増えてきました。
 小さいものから大きなものまで。

 ミツボシクロスズメダイも今のところ一匹ですが、頑張っております。
 健気感、丸出しです。

 クマノミも元気一杯。今年も―一時期は諦めていましたが―増えそうな予感です。

 兎に角も夏が海の中にもやってきたわけです。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
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by airhyme | 2013-07-22 21:04 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/20

 色々な意味で、いやはや夏ですね。☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
 海の方はうねりなどは殆ど無く落ち着いた状態です。
 ただ透明度、いまひとつ。
 浮遊物も目に付きますが、あまり潮の感じも良くはありません。
 辛うじて水底近く―サーモクラインを抜けて―で少し抜ける印象です。
 水温は、と言った具合でかなり高低差あります。
 透明度  3~7m      水温  21~26℃

 ~生物情報~
 いまだハナタツ健在です。
 
 そして遂にアオリイカの産卵、遭遇、目撃しました。
 7~8匹のアオリイカが舞いを舞うかのごとく行為に及んでいました。
 この透明度なのが残念です。ただそれが故にかえって幽玄な雰囲気を醸して出していたのですが…。

 中層のネンブツダイ、イサキ、スズメダイなどの魚影が見事です。
 透明度が悔やまれます。

 マクロ系ネタでは、先ずはミツボシクロスズメダイの赤ちゃん入ってまいりました。今年初です。いよいよ夏モードですね。あわせてクマノミも―今ところ確認済みは2固体、噂では赤ちゃんもいるとか―元気です。
 またガラスハゼの赤ちゃんにも注目したいところ。ほんとガラスです。オオガラスハゼも確認しています。

 そしてウミウシ。
 ハナオトメウミウシがやたらと多いのでちょっと驚いています。
 綺麗なので―また色々とバリエーションも臨めることもあり―ウェルカムです。
 コモンウミウシもここの所当たっています。

 甲殻系では個人的には今期のヒットとなっている、ザラカイメンカクレエビ、番。ついつい覗いてしまいます。
 そしてコマチコシオリエビも好きですね。

 他にも色々気になる連中もいますが、今日のところはこれまで。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
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by airhyme | 2013-07-20 19:57 | ダイビング ログ

今旬Pics ― アオヤガラ(yg)

a0263982_16513349.jpg“細い存在”
この時期よく目にするように…
そしてとても気になる

まだ子供、20cm程の大きさ?若しくは長さ

細いものに身を寄せていることが多い
体色も環境に合わせてそれなりに変えられる
名人と言うほどではないが擬態をする
a0263982_1651985.jpgその細さ故に―それでいて割りとバランスよく誂たかのようにしっくりとくる―クリッとしてよく目立つ円らな眼
その双眸でキョロキョロ辺りを伺っている様子が愛らしくそして不思議に思えて惹きつけられる

身体に時折浮かぶ斑紋も何気に美しい

下世話か否かはいざ知らず
この魚―細身ではあるが―刺身にすれば美味と聞く

見てよし食べてよし、だ

by ☆な お き☆ xoxo
by airhyme | 2013-07-18 17:41 | 生物情報 pics

今日の石橋 2013/07/14

連休真っ只中、如何お過ごしですか? ☆なおき☆です。みなさん、こんにちは。
さて今日の石橋の海、うねりもようやく収まり、穏やかな状態になって参りました。
透明度はまだ完全に回復したとは言えませんが、それなりに見えています。
水温は水底と表層で落差があり、そこが少し悩ましいところです。
透明度 5~8m 水温 21~24℃

~生物情報~
ハナタツ今日も健在!
頑張っています。

昨日のイロカエルさんはどこかいってしまいました。
ベニカエルアンコウはおりました。

中層の魚影は変わらず見応えあります。
ネンブツダイの口内抱卵も要チェックです。

ウミウシではハナオトメウミウシ(交接)、コモンウミウシ、シモダイロウミウシなど。
中でも今日の一番は何気にアオウミウシだったかもしれません。何故ならその居場所であったり様相であったり。
落ちた枝の上に這いつくばって頭をもぞもぞさせていたり、ツメタガイの卵の上にちょこんと乗っかって休息していたり…など、なんだか色々と、そして不思議で、ともすれば魅惑的なシチュエーションでお目にかかれたのが印象的でした。まさにフォトジェニック!

甲殻系ではコマチ健在!

ウミウサギはトラフケボリ確認しています。

アオリイカの産卵シーンはまだ見れていませんが、卵塊は増えてますし、アオリイカ自体も遊泳しておりました。そろそろですね。

それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

by ☆なおき☆ xoxo
by airhyme | 2013-07-14 19:50 | ダイビング ログ

今日の石橋 2013/07/13

 みなさん、こんにちは。
 今回この台風の影響を受け出してから久しくなりますが、ようやく落ち着いてきました。まだ多少のうねりは残りますが、次第に収まっていくと思われます。
 透明度は若干落ちてはいますが、なんとか見えてはいます。
 透明度  5~8m     水温  21~24℃

 ~生物情報~
 これだけうねってもハナタツは健在です。
 凄いです。

 ようやくイロカエルアンコウ出ました。
 ただもうすでに大きくなっています。

 いずれ目に入るのが群れ。
 ネンブツダイは帯を作り、スズメダイ、マアジは乱舞です。
 南エリア中層はなかなかの魚影です。

 マクロ系ではコブダイの幼魚、テンス、コケギンポなどをはじめガラスハゼのチビ助にも注目したいところ。こちらもなかなか面白くなっています。

 甲殻系はザラカイメンカクレエビ、コノハガニ(ただ途中より行方知れずに…)
 
 ウミウシではハナオトメウミウシ、キイロウミコチョウ、セスジミノウミウシなど。

 ウミウサギはスミレコボレバケボリ、トラフケボリが確認できています。

 そんなこんなでこれからが楽しみな夏の海中。今後の新たな出会いに期待です。

 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

 by ☆な お き☆ xoxo
More Information → ~なぎ・さ・らうんど~
 
 
by airhyme | 2013-07-13 20:35 | ダイビング ログ